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低カロリーで食物繊維が豊富なえのきを使った炊き込みごはん!

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子どもの頃は、きのこ類が嫌いでした。理由はそれが何だかよく分からなかったからかな。大人になった今は食べられます。

そんな私の息子は、きのこ類が大好き。

いろいろなお料理に入れています。

今日はえのきがあったので、炊き込みごはんを作ってみました。

 

—えのきの炊き込みごはん(2合)の材料—

えのき 100g - 石づきを切り落としてから半分に切ったら根元の方をばらしておく

人参 40g - 細めの短冊切り

乾燥きざみ昆布 適量 - 軽く水で洗う

油揚げ 1枚 - 短冊切り

だし汁 200cc

みりん 大さじ2

醤油 大さじ1と2/1

塩 ひとつまみ

水(炊飯器でごはんを炊く時用) 適量

 

 

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—作り方—

1.鍋に水、だじ汁、みりん、塩、醤油、塩、油揚げ、人参、きざみ昆布を入れて火にかけます。

 

2.沸騰したら中火で10分煮ます。

 

3.えのきを加えて弱火でさらに5分煮た後、火を止めて粗熱を取ります。

 

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4.洗って水気を切ったお米に煮汁ごと入れます。お米を炊くのに必要な分量になるまで水を足します。炊飯器の目盛りを目安にします。お米が水分の表面から飛び出さないように気を付けながら軽く混ぜてスイッチオン。

 

 

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5.出来上がり!

 

 

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材料を直接お米と一緒に炊飯器に入れて炊く方が簡単だとは思うのですが、具にしっかりと味が染み込んでいる方が好きなので、いつも先に具を作っています。

 

その方が美味しいという根拠はないけど、そんな気がするので。

 

それから具材の形を揃えるようにしています。例えばえのきが細長いので、他の具材も細長くします。えのき代わりにしめじを使うんだったら、他の具材はいちょう切りや角切りにします。

 

これも美味しいという根拠ないけど、見た目もいいし、食べやすいかなと。

 

炊き込みごはんは、「おかずが少し寂しいかな?」という時にもぴったりです。普段のおかずと並べて出すと、簡単なのにご馳走度がアップしますよね。

 

えのきは冬にお鍋に入れて食べる人が多いと思うけど、冬だけじゃなく、1年中スーパーで簡単に手に入るし、低カロリーな上に食物繊維が豊富なのでお腹の健康が気になる人にもお勧めの一品です!

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ボリュームがあって美味しくてカロリー控えめ!そんなピザを焼いてみました。

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私はトマトソース系のお料理が好きです。不思議なことに何度作っても失敗しないのです。トマトが好きだからかな。

今日は嬉しいことにご近所さんから大きくて熟したトマトをいただきました。冷やしトマトも美味しいけど、せっかくなのでピザを作ってみましたよ。健康が気になるお年頃なので、お野菜中心のヘルシーピザです。

 

ヘルシーピザ(22センチ)の材料と下ごしらえ

ピザ生地

・強力粉 150g

・ドライイースト 小さじ2/1

・塩 小さじ4/1

・スキムミルク 小さじ2

・ぬるま湯 60~70cc

・打ち粉用の強力粉 適量

ピザソース

・トマト 大2/1個 – 2センチ角ほどの角切りに

・玉ねぎ(今日は新玉ねぎを使いました) 2/1個 – 粗みじん切り

・人参 30g – みじん切り

・ピーマン 1個 – 輪切りと切れ端や輪切りを失敗した部分はみじん切り

・パセリ(あれば) 適量 – 細かくきざむ

・缶詰のコーン 40g – 水気を切っておく

・スライスチーズ(ピザ用チーズがあればベスト) 好きなだけ – 細長くカット

・オリーブオイル 大さじ1

・顆粒コンソメ 大さじ2/1

・砂糖 小さじ1

・塩、胡椒、カレーパウダー(あれば) 適量

・水 50cc

 

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—先にピザ生地を作り、発酵している間にピザソースを作ることにします。—

 

1.ボウルに強力粉、砂糖、塩、スキムミルクを入れ、ドライイーストを投入。

 

—我が家ではパンやピザ生地にバターやショートニング等の脂肪分は入れません。生地自体はさっぱりした味になりますが、素朴な味で他のお料理との相性が良いのです。—

 

2.ぬるま湯をドライイーストに掛けるようにして、まずは分量より少なめに入れてみます。軽く混ぜて、強力粉が混ざりきれずに少し残っちゃってるかなくらいが丁度よい水分の量です。70ccを目安に加減します。結構適当ですね~。

 

—手こねパンもよく作るのですが、材料にスキムミルクを入れると水の分量の調節が必要だと感じるのです。強力粉だけの時よりも柔らかくなってまとまりにくいので、分量より少なめに入れてから様子をみながら混ぜています。—

 

3.打ち粉をした台の上に出します。打ち粉を足しながらひたすらコネコネ。わりと力作業です。日頃のストレスを解消するかのように台に打ち付けたり押しつぶしたりして10分から15分コネていると、もちもちの生地になります。よく言う、耳たぶの固さですね。

 

4.これを丸めて発酵します。丸める時はできるだけ表面が滑らかになるように。だいたい40分発酵させます。今日は炊飯器で発酵しました。

 

—この40分の間にピザソースを作ります。—

 

5.お鍋にオリーブオイル大さじ1を熱し、まずは玉ねぎを炒めます。それから人参とみじん切りにしたピーマンを入れます。ニンニク好きさんは玉ねぎの前に入れると香りが立ちます。

 

6.全体に火がまわったら、水、コンソメ、砂糖、塩、胡椒、カレーパウダーを入れて混ぜたあと、トマトとコーンを加えます。

 

 

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—調味料の材料や分量はあくまでも目安で。カレー粉は入れなくてもいいし、塩分を控えたりお砂糖を多めに入れてみたり、ピーマンがないから茄子、トマトは缶詰のカットトマトを多めに入れたりと、直感で作っても美味しく出来ちゃいます。料理は愛情!—

 

7.時々かき混ぜながら、水分がなくなるまで弱火で煮詰めたら、最後にパセリを入れて、ピザソースの完成です。

 

 

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—そうこうしているうちに、ピザ生地の発酵がおわります。—

 

 

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8.そのままラップをふわっとかけて約10分間待ちます。打ち粉をした台の上に移し、麺棒で厚さ1センチくらいまで伸ばします。その後、指先で更に押し伸ばします。厚み5ミリくらいにするとだいたい直径22センチくらいになると思います。

 

—ここでオーブンの余熱を始めると準備が出来た頃に余熱が終わります。オーブンは200度に設定しました。—

 

9.生地をオーブンシートに乗せてから、先ほど作っておいたピザソースを乗せ、輪切りにしたピーマンとチーズをのせます。

 

 

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10.オーブンの余熱が終わったら準備が出来たピザを20分焼くだけ。

 

11.完成です!

 

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結構手間が掛かるように感じるかもしれないけど、実は意外と単純。

コネて寝かせて伸ばす。刻んで煮詰めてのっけて焼く。それだけ。

分量も手順も、わりと大雑把でも何とかなるもんです。生地作りが大変だったら食パンを使ってピザトーストにしても美味しいし、特別な食材は必要なくて、普段からお家にあるお野菜と粉類だけで出来ちゃうんです。毎回同じ味を作るのは無理。その時の気分や材料でアレンジしてもいいですよね。

今日のピザソースはお野菜だけで作っているのでとってもヘルシー。ダイエット中の人にもお勧めできます。

食感を楽しみたくて粗刻みの玉ねぎとホールコーンを入れてみました。ひよこ豆を入れても面白いかも。

ピザ用チーズがなくてスライスチーズを使ったので見た目はアレだけど、味も食感も上出来でした。

ヘルシーでボリュームがあってその上美味しい。イイコトづくしのピザを作ってみませんか?

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簡単 材料これだけ! 肉なしでおいしい家計お助け餃子!

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財布の中身が苦しいときのお助け餃子。

食べごたえを出すために、高野豆腐を入れて味にパンチも効かせてます。がつんとたっぷり召し上がれ~♪

 

材料 8~10個分

市販の餃子の皮

〈餃子の具〉

キャベツ……キャベツの芯に近い辺りの大きさで、1枚か2枚

生しいたけ……1枚

ニンニク……小さじ1

ショウガ……小さじ1

細ネギ……1本

高野豆腐……キューブ状を2個

塩……小さじの先に少し

ごま油……小さじ1

オイスターソース……2~3滴

粒胡椒……2~3粒

カレー粉……小さじ4分の1

片栗粉……小さじ4分の1

〈餃子のタレの材料〉

酢……大さじ1

醤油……2~3滴

塩……少々

ごま油……小さじ1

マヨネーズ……少量お好みで

 

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 手順

1.材料をすべてみじん切りに。

 

2.キャベツ、生しいたけ、高野豆腐だけを耐熱ボウルに入れ、ラップをふんわりかけて3分レンジで加熱。

※レンジの中の様子を一応、見守っててくださいね。野菜の水分が少ないと焦げたり、たまに火を噴いたりするらしいので!!

 

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3.具に火が通ったら味つけ。カレー粉、粒胡椒、オイスターソース、塩は薄味にしてますがお好みで♪

カレー粉はスパイスの薬膳風味がつく程度に。(カレー味のキョウザにしたい訳ではない)

 

4.青ネギ、ニンニク、ショウガを加えて、片栗粉、ごま油を混ぜると、パッサパサがだいぶしっとりします。

 

5.具を餃子の皮で包みます。普通の植物油と、こま油を少しだけフライパンへ敷いて(ごま油を節約するため)フライパンで餃子を焼きます。

 

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軽く焼き色がついたら水を入れてフタをし、弱火で蒸し焼き。.

 

6.ジュージューと音がしたところで、ごま油をかけてカリッとさせたら完成~♪ぜひ手作りダレで♪

 

 

 4つのおすすめポイント

胡椒やニンニクなどの薬味を後で入れることで、肉なしの物足りなさを解消!

それでも物足りない人は、タレにちょっとマヨネーズをつけて♪

高野豆腐でボリュームアップ!

ベジタリアンにもおすすめ。

いつもはうまく焼けるのに、今日に限って皮が破れて失敗ー(>_<)写真を撮るのに慌てたせいかも(言い訳)

グリルとコンロのスイッチを間違えて消してしまい、すっかり冷めたフライパンの中で、餃子が水に浸かってくっ付いてました……

見栄えはう~ん……という感じ。

でも味は変わらずおいしかった~♪ホッ……

皆さんも、良かったらお試しくださいね~!!

 

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手軽で速い!時短あんかけそば!ポイントはそうめんです!

盛り付け
お腹が空いている時に便利な、手軽で速く作れる「あんかけそば」を作ります。

私はいつも乾麺を家に置いているのですが、特にそうめんは茹で時間が短いので、時短効果が抜群のおすすめアイテムです!

【材料】

そうめん 1束

もやし 1袋

にんじん 1/2本

ニラ 1束

卵 1個

調味料(だしの素・しょうゆ・みりん・片栗粉) 適量

ごま油 適量

 

野菜

 

【調理手順】

鍋にそうめん用のお湯を沸かします。

時短ポイント その1!

時間の有効活用で、そうめんのお湯を沸かしている間に、野菜をカットします。

にんじんは火が通りにくいので、薄めにカットすると火が速く通って時短ができますよ。

私は冷蔵庫にある残り物の野菜を使いました。

野菜や肉など、何でもお好みで自由に使ってOKです。

 

にんじん

 

お湯が沸いたら、そうめんを茹でます。

時短ポイント その2!

そうめんは細いので、そばやうどん等のような乾麺よりも速く茹で上がります!

 

茹でる

 

茹で上がったら、そうめんをお皿によそります。

 

そうめんお皿

 

具材は火の通りにくいものからフライパンに入れて炒めます。

まずは、にんじん・もやし・卵を炒めます。

 

フライパン1

 

その後で、火の通りやすいニラを入れます。

 

フライパン2

 

次に、混ぜ合わせた調味料を入れます。

片栗粉が固まってダマにならないように、手早くかき混ぜます。

最後に香り付けで、ゴマ油を入れます。

お皿によそった、そうめんの上に炒めたあんかけをかけます。

これで時短あんかけそばの、できあがりです!

 

盛り付け

 

今回は、しょうゆとゴマ油の味付けにしましたが、他にもいろいろなバリエーションで食べてもおいしいですよ。

 

冷蔵庫に和風ドレッシングや中華風ドレッシングがあったら、きゅうりやトマトと合わせると、冷やし中華っぽいそうめんになります。

 

暑い季節におすすめの一品に早変わりです。

 

お好みでいろいろなバリエーションを楽しんでみてください!

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簡単でヘルシー!食事になる野菜たっぷりホットケーキ!

盛り付け
簡単でヘルシー!食事になる野菜たっぷりホットケーキ!

ホットケーキというと、おやつとして食べるスイーツのイメージがありますが

ホットケーキにたっぷりの野菜を入れると、朝食やランチにぴったりのヘルシーなホットケーキになります!

【材料】

ホットケーキに入れる野菜(お好きなもの)適量

ホットケーキミックス 約300g

卵 2個

牛乳 または 水 適量

チーズ 適量

酢 または マヨネーズ 適量(酢を大さじ2杯使いました)

サラダ油 適量

【調理手順】

ホットケーキに入れる野菜をカットします。

野菜は家にあるものを何でも好みで入れちゃいます!

今回は、かぼちゃ・ピーマン・なす・たまねぎで作ります。

 

野菜

 

ポイント その1!

かぼちゃは電子レンジでチンしてから切ります。

先に熱を通しておくと生焼けにならず、柔らかくて包丁で切る時も切り易くなります。

 

かぼちゃ

 

ホットケーキミックス・卵・牛乳(または水)を泡立て器で混ぜます。

生地の中に、カットした野菜とチーズを入れます。

チーズの種類や量もお好みで入れます。

ポイントその2!

チーズを入れると、味にコクが出るのでオススメです。

私はモッツァレラ・ヴァッカという、不二家ミルキーキャンディーみたいなチーズを入れました。

(スーパーの特売でゲットしたチーズですが、おいしいです)

 

チーズ

 

ポイントその3!

生地に酢を入れます。

酢を入れるとホットケーキがふんわり仕上がるんですよ!

酢の代わりにマヨネーズでもOKです。

 

酢

 

熱したフライパンにサラダ油を敷いて生地を焼きます。

焼くときはフタをして、弱火でじっくり焼きます。

 

焼く

 

中まで火が通ってくると、たまねぎやチーズの甘くておいしそうなにおいが漂ってきます。

ある程度火が通ったら、ひっくり返して焼きます。

両面に火が通ったら、できあがりです!

この横からの断面を見てください。たくさんの野菜がごろごろ入って、酢のおかげで生地がふわふわで厚みのある生地です。

 

厚さ

 

私は肉物も少し食べたかったので、冷蔵庫にあったミートボールを電子レンジで温めて、レタスも添えてみました。

ホットケーキの中にベーコンやハムを入れて焼いてみても、おいしいですよ!

 

盛り付け