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海外留学先として非常に人気!綺麗な英語を学びたいならカナダで決定!

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大学生になったら留学したい!と思っている方は多いのではないでしょうか?

 

お金はかかりますが、日本では学べないことだってたくさんありますよね。

 

でも、外国に行ってみたい!英語をもっと勉強したい!と思って留学先を選ぶとき、どこの国にするかというのは悩みどころです。

 

そこで今回は、留学先として人気のカナダについてお話します。

 

カナダは世界で2番目に大きな国!

カナダは、アメリカ合衆国と国境を接する国であり、イギリス連邦及び英連邦王国の1つです。

 

国土はロシアに次いで世界で2番目に大きく、北アメリカ大陸の北部に位置しています。

 

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首都はオタワであり、その他にもバンクーバーやトロント、ビクトリアやモントリオール、カルガリーなど、世界的に有名な都市が多数存在します。

 

自然豊かな国でも知られ、バンフ国立公園やシャスパー国立公園、オンタリオ湖やカナダ滝など、毎年多くの観光客が訪れています。

 

国旗にはサトウ・カエデがあしらわれており、世界の国旗の中でも比較的有名といえます。

 

このマークはよくメープルシロップの容器にも書いてあることが多いですよね!

 

 

カナダは海外留学先として非常に人気のある国であり、それにはいくつかの理由があります。

 

まずは、治安が良く生活しやすいということが挙げられます。

 

先述した主要都市の多くは、毎年治安の良い都市のランキングの上位に位置しており、しかも比較的大きめの都市なので、生活することに不便さがあまりありません。

 

多くの国や地域から留学生が集まっており、また最近では難民の受け入れに積極的であることも、高い評価を受けることに繋がっています。

 

カナダの英語は世界のお手本にもなるかも!

単純に、学ぶことが出来る英語の質が非常に高いということも人気の理由の1つです。

 

その質の高さは、アメリカの主要な放送局のアナウンサーの研修に、カナダの英語がお手本として用いられることからも理解できます。

 

 

癖が少なく、まさに世界の共通語として用いることが出来る英語を学べるため、それを目的として留学に訪れる人が多いです。

 

今後も世界の共通語を学べる国の代表として、世界を引っ張っていく存在となるでしょう。

 

 

医学の技術が最先端であることも、留学生が安心できる要素の1つです。

 

カナダの医学は世界の中でもトップクラスと言われています。

 

しかも医療機関の数が多いことや、医療に関する費用などの制度が充実していることなどから、特に異国の地から訪れる留学生にとっては安心感を得ることができます。

 

 

他にも、先述した通り自然に恵まれた国であることから、語学留学の他にも観光が楽しめたり。

 

世界の様々な文化や習慣などを体験できたりと、カナダは非常に素晴らしい国といえるでしょう。

 

まとめ

カナダについてのご紹介でした。

 

綺麗な英語を学びたい!と思ったら、カナダは本当におすすめですよ。

 

何より治安が良くて医療面でも安心なので、不安も解消できますね。

 

カナダについての基本情報は、こちらからチェックしてみましょう!

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空気がきれいで環境に優しい国!アイスランドの魅力をご紹介!

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アイスランドは正式名称はアイスランド共和国とよび、首都はレイキャビクです。

 

国の面積は10万3000㎢で、日本の約3分の1の広さです。

 

人口は30万人ですから、面積の割にかなり人口が少ないことが分かりますね!

 

使用されている主な言語は、アイスランド語です。

 

今回は、アイスランドについてもっと詳しくご紹介します!

 

アイスランドの国旗は北ヨーロッパ共通の十字旗!

アイスランドの国旗は、「スカンジナビア十字」という北ヨーロッパ共通の十字旗がモチーフになっています。

 

空の青と氷河の白は国民色で、赤は火山の色で、十字はキリスト教国であることを表しています。

 

国旗って想像以上に多くの意味が込められていることが多いので、こういう豆知識は集めてみると面白いですよ。

 

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日本からは8800㎞離れていて、飛行機で行くとなんと約18時間もかかります。

 

ヨーロッパですから遠いのは想像していましたが、18時間もかかるとなるとなかなか気軽に行ける距離ではありませんね。

 

アイスランドは地球上で最も北にある島国で、島全体が火山と溶岩台地からできています。

 

そして今もなお活動中の200以上の火山と、地熱を利用した天然温泉の国で、また屋外には1年中泳げる温水プールが多数あります。

 

そのため、北国なのに水泳はアイスランドの国民的スポーツになっています。

 

 

小学校では水泳は必修科目になっていて、200m泳げないと卒業することができません。

 

私は当時50mすら泳げなかったので(笑)、アイスランドに生まれていたら永遠の小学生でした。

 

またブルーラグーンは世界的に有名な温泉地で、アイスランド版の天然露天風呂として人気があります。

 

アイスランドの温泉は、基本的に水着で入浴します。

 

日本人からすると、ちょっと意外ですよね。

 

アイスランドの首都は「煙のない都市」

またアイスランドの首都のレイキャビクでは、温泉から引いたお湯で各家庭の温水や暖房を賄っているため、燃料を燃やす煙突が全くありません。

 

そのことから「煙のない都市」として、国民の自慢のひとつになっています。

 

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またアイスランドには、国土の12%を占める氷河があります。

 

特に南東にあるバトナ氷河はヨーロッパ最大のもので、国土の8%、約8300㎢を占めています。

 

氷河の厚さは平均400m、最大で1000mもあります。

 

 

首都のレイキャビクから北東約50kmのシンクべトリル国立公園には、地球対立の「割れ目」である地溝帯があり、歩いて見ることが出来ます。

 

この割れ目を境にアイスランドは今もなお、毎年約2㎝づつ広がり続けています

 

また世界で最初の水素エネルギーの国にしようと、議会は近い将来ガソリン車廃止を決めました。

 

水素エネルギーは、水以外を排出しないのでクリーンなエネルギーとして世界中で注目されています。

 

まとめ

空気が綺麗で環境にも優しいアイスランド。

 

日本から遠いので訪れるのは大変ですが、もし行く機会があれば天然温泉をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

アイスランドの概要は、こちらから

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ダイバーの楽園!ボネール島のおすすめ観光名所はココだ!

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ボネール島は、カリブ海に浮かぶオランダ領の島です。

 

全体的な知名度はあまり無いかもしれませんが、実はダイバーの間では大人気の観光先なのです。

 

それは「ダイバーの楽園」と言われるほど、景観の美しい島なのです。

 

同じくオランダ領である島、ユースタティウス、サバと合わせてBES諸島と呼ばれることもあります。

 

今回は、そんなボネール島についてご紹介します。

 

ボネール島は1日観光しても飽きない島!

ボネール島には、美しい景観に見合った魅力がたくさんあり、それは一日中観光していても飽きないほどです。

 

まずは、ビーチリゾートには外すことのできないボネール島の海です!

 

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ダイビングによって見ることのできる深海の景色は、多種多様な魚や沈没船など様々なものに彩られ、忘れることのできない景色です。

 

ガイドさんなどがおらず、珍しい魚の存在を教えてくれる人もいない状態のバディ・ダイビングにはなりますので、心配する人もいるかもしれません。

 

しかし、ダイビングが許容されている西側は流れにのまれることがほぼなく、また、ガイドがいなくても十分楽しめるくらいに豊かな景観となっています。

 

多くのダイバーがこの海に魅了されており、まさにダイバーの楽園と言われるゆえんです。

 

ダイビング好きな人は、人生で一度は訪れておくべき場所ですよ。

 

 

加えて、ボネール島には見逃すことのできない絶景があります。

 

それが、塩の山とピンク色の海面のコンビネーションです。

 

かつてのヨーロッパ諸国の植民地化の過程で、ボネール島は塩の生産が島の最大産業となっているのです。

 

最大産業が塩の生産であるからこそ、この絶景が作り出されるのです。

 

決して常にみられる景色ではありませんが、機会があれば一度必ず見ておきたい景色です。

 

フラミンゴとのんびり暮らすボネール島!

また、ボネール島はフラミンゴがいる島として有名です。

 

フラミンゴがいるというその特徴からとって、本島の空港はフラミンゴ空港と呼ばれています。

 

天気がいいとフラミンゴが島の綺麗な海の上を走り回ったり、飛んだりするところが見られます。

 

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野生にフラミンゴが生息しているなんて、まさに楽園のような景色ですよ。

 

また、ボネール島は観光客向けに短期滞在のためのホテルを充実させています

 

ホテルには各種サービスの他、カジノなどの娯楽施設も備え付けられていますから、海の外でも観光客が楽しめるようになっています。

 

 

アクセスには飛行機のみならず、クルーズ船も用いることができます。

 

美しい景色をぜひとも見てみたい!という方は、ボネール島に行ってみるといい経験ができるでしょう。

 

まとめ

ボネール島についてのご紹介でした。

 

ダイバーにとってもおすすめできる場所ですし、観光も楽しむことができるので、一般の方にもおすすめできます。

 

ボネール島を訪れたら、ぜひフラミンゴと写真を撮ってSNSにアップしましょう!

 

ボネール島旅行・ツアー検索は、こちらから

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カリブ海に浮かぶABC諸島!世界的にも人気のリゾートアイランド!

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ABC諸島という島々を知っていますか?

 

ユニークな名前のわりにはあまり知られていないのですが、実は観光旅行先として人気の高いスポットなのです。

 

カリブ海と聞けば、ピンと来る方もいるかもしれませんが、ABC諸島はカリブ海に浮かぶ島々になります。

 

そこで今回は、ABC諸島についてお話します。

 

ABC諸島は3つの島を合わせた呼び方!

ABC諸島は、三つの島の名称を合わせて作られた諸島です。

 

それぞれ三つの名前から来ているため、ABC諸島に行くということはこれらの島々に行くということを意味します。

 

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世界的にもリゾートアイランドとして親しまれているため、リラクゼーションの一環としてABC諸島を訪れる人が非常に多く、治安や地域の安全性は高い傾向があります。

 

南米ベネズエラの北西沖に浮かぶ諸島であるため、南カリブ海のクルーズの寄港地としても支持があります。

 

そんなこともあってか、世界的にも著名な地域で間違いありません。

 

 

気候は熱帯性気候であり、島一帯が大部分の大自然に囲まれています。

 

マリンスポーツはもちろん、島では乗馬などが完備されて全世界から観光客が訪れています。

 

中でも米国では支持が高く、米国からのABC諸島への直行便があるほどです。

 

オランダと対等に自治をしている安定した島々!

ABC諸島は、オランダを構成する国の一つです。

 

元々は、オランダ領の一部だったのですが、1986年に離脱して現時点はオランダに編入されて高度な自治が認められています。

 

本国オランダと対等な身分で国と呼ばれていることからも、良好な関係であることがわかりますね。

 

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もともとはアロエの輸出と石油輸出が活発でしたが、いまの島の収益源は観光に依存しています。

 

カリブ海の中でも生活レベルが高い方であり、失業率も低くて領域全体で安定しています。

 

元々オランダ領ということもあって、ここの公用語はオランダ語です。

 

島の言語はポルトガルを基準にした言語ですが、学校でのオランダの教えていることからも重要性がわかります。

 

ただ、実際にABC諸島にいる人々は、オランダ語だけでなくスペイン語やポルトガル語などを話す人も多いです。

 

 

最近では、観光客が増えた影響で英語も一般的になっています。

 

そのため、ほとんどのレストランやホテルで英語が通じます。

 

また、人口の85%がカトリックであるという特徴もあります。

 

物価に関しては全体的に高いので。観光地として訪れるときには注意が必要です。

 

全体的に見れば、観光地として非常に優秀で人気のあるスポットであると言えるでしょう。

 

まとめ

ハワイやグアムのような知名度はありませんが、行けば楽しめるビーチリゾートですよ。

 

治安もとても良いので、日本人が楽しめる旅行先になっています。

 

ABC諸島に行く際は、ABC諸島のAを構成するアルーバにあるアルバ空港を利用してくださいね!

 

ABC諸島への格安チケット検索はこちらから

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土日で十分満喫できる!気軽に行ける国と言えば…台湾でしょ!

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日本からほど近い国「台湾」。

 

飛行機で3~4時間と言う近さで、出発場所によっては国内旅行をするよりもお手軽に行けちゃう人気の海外旅行先です。

 

テレビでは、台湾弾丸ツアーと言って日帰りで旅行するレポートなんかもありますよね。

 

台湾は面積的には小さな国ですが、見どころ満点なのも人気の秘訣ですよ。

 

今回は、そんな台湾の魅力をお伝えします!

 

台湾は食事が美味しい!

台湾と言えば、食事がおいしいことでも有名です。

 

飲茶やスイーツなど日本にも台湾グルメはたくさん入ってきていますよね。

 

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台湾に行くのであれば、やはり夜は屋台で食べ歩きでしょう。

 

一番大きいのが、士林夜市です。

 

活気があり、数々のおいしいB級グルメの屋台が立ち並んでいます。

 

値段もお手ごろなので、気になるものはどんどん挑戦してみましょう。

 

ちなみに、ここは食べ物以外にも服や土産の店も多いです。

 

観光するならジブリアニメのモデル場所もチェック!

また、台湾観光をしたいのであれば、ジブリアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルと言われている九份の街も人気です。

 

映画を見てここを目当てに来る観光客も多いです。

 

日本統治時代の酒家などの建物が多く残されていて、かなり雰囲気がありますよ。

 

夜になると明かりがつく、丸く赤い提灯が綺麗です。

 

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101階建ての高さを誇る台北101は、圧巻の大きさです。

 

508メートルの高さがあり、中には高級ブランド店が連なっています。

 

お買い物や食事も良いですが、展望台へ行って街を一望するのも良いでしょう。

 

 

龍山寺は、パワースポットとして人気があります。台湾で最も古いお寺です。

 

かなり繊細で凝った装飾が特徴的です。

 

素晴らしい作りは一見の価値がありますので、初めての台湾旅行の時にはぜひおすすめします。

 

観光客にも人気がありますが、台湾の人からも愛されているお寺です。

 

 

また高美湿地は台湾のウユニ塩湖と呼ばれています

 

あまり有名ではないので、まだ知らない人も多いかもしれません。

 

大きなプロペラが回る風力発電所が見えます。

 

湖面に映る光景はかなり美しく、まるで鏡の様ですよ。

 

最近はインスタ映えという言葉もありますから、撮影スポットとして、この先人気が上がっていく場所になるでしょう。

 

 

台北市立動物園は、アジア最大級の動物園です。

 

かなりの広さなので、子供も思い切り楽しめます。

 

遊園列車に乗って移動することもできます。

 

パンダもいるので、のんびりとした時間を過ごせますよ。

 

まとめ

近くて日本に馴染みのある国、台湾。

 

小さな島にギュっと詰まった素敵な場所が多いので、行くたびに色々な顔を見せてくれます。

 

ちょっとした休みがあれば、気軽に足を運べる身近な国の一つですね。

 

次のお休みの時には、ぜひ台湾に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

台湾の観光情報についてもっと知りたい方は、こちらから公式サイトをチェックしてみてくださいね!

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テーマを決めるとより楽しく!初めてのドイツ旅行におすすめの巡り方!

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日本とほぼ同じくらいの大きさの国土に、さまざまな見どころが詰まったドイツ

 

あちこちをくまなく旅したり、定番の場所を集中して観光したりするのも素敵ですよね!

 

でも初めてドイツを訪れるなら、何かテーマを決めると、プランが立てやすくなっておススメですよ。

 

今回は、初めてのドイツ旅行前に知っておきたいドイツの魅力をお伝えします!

 

ドイツでは鉄道をうまく利用しよう!

ドイツと言えば、鉄道網が発達している国でもあります。

 

なので、うまく駆使できればバリエーション豊かな旅にもなりますよ。

 

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また、ドイツはいくつもの国と国境を接しています。

 

あなたが立てたテーマによっては、ドイツに限らずオランダやポーランド、チェコやオーストリアにも足をのばすのも良いですね!
ドイツには、

 

  • ブレーメンと国際金融都市フランクフルトをつなぐメルヘン街道

 

  • ノイシュヴァンシュタイン城やヴィース教会などの見どころがあるロマンティック街道

 

  • ライン川沿岸にほど近い古城街道

 

など、歴史のある街道が点在しています。

 

 

その街道に沿って、付近の都市や観光スポットをめぐっていくのもひとつの方法です。

 

街道によって街の特色も変わるので、比較しながらめぐるのも楽しみのひとつです。

 

街道に沿って観光していくツアーもあるので、ドイツ旅行初心者にも安心です。

 

ドイツの見所と言えばビールやイベントも欠かせない!

また、街道に沿って観光する以外にも楽しみ方はいっぱいあります。

 

たとえばドイツビール。

 

ドイツと言えば、日本でもたくさんのドイツビールが扱われていることからも分かるように、ビールが有名ですよね!

 

現地では色々なビールがありますので、飲み比べてみるのも良いと思います。

 

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また美術館、古城やクリスマスマーケットなど、他にもテーマの選び方はさまざまです。

 

さらにテーマでなくとも、大都市を起点にプランニングするのもおすすめです。

 

大きな空港のある首都ベルリンやミュンヘン、フランクフルトやデュッセルドルフなど、日本から飛行機でアクセスしやすい都市を起点にします。

 

飛行機で到着した都市にホテルを確保し、まずはその都市をじっくり観光します。

 

 

そしてその後、日帰りで観光できそうな周辺の都市をいくつかピックアップして、旅程を組み立てていきます。

 

限られた日程でも、ドイツの魅力を存分に堪能したいという人におすすめです。

 

重たいスーツケースを持って長距離を移動する必要もなく、旅慣れていない人にも安心です。

 

その日の天候や交通状況によって行き先を変えることもできます。

 

鉄道網が発達したドイツならではの方法ですね。

 

まとめ

ドイツ旅行前のプランの立て方についてご紹介しました。

 

行きたいところが色々あって、絞ることが出来ない!という方は、あるテーマに沿って観光名所を決めていくと楽しくなりますよ。

 

またある程度ドイツの歴史を勉強してから行くと、より旅行が充実します。

 

ドイツについての基礎情報は、外務省のデータも参考にしてみてくださいね!

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古代ローマの文化を楽しもう!イタリアは芸術と美食の国!

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一度は行ってみたい旅行先は?と聞かれて、イタリア!と答える方は、多いのではないでしょうか?

 

イタリアの食事は美味しいということは、日本にいながらしても分かることですし、そもそもヨーロッパという地域自体に憧れを持っている方も多いでしょう。

 

日本からかなり離れているので、なかなか時間やお金の都合をつけるのが大変ではありますが、人生で一度は訪れたい国ですよね!

 

そこで今回は、イタリアの魅力についてお話します。

 

イタリアはおしゃれなデザインと美食の国!

イタリアはおしゃれなデザインと、美食の国といわれており、ヨーロッパにあります。

 

国旗は1861年にイタリアが統一されたときに制定されたもので、国旗に使われている緑、白、赤はそれぞれ国土、雪、情熱や愛国を表しています。

 

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正式名称はイタリア共和国で、首都はローマ。

 

面積は30万1000㎢で、日本の約5分の4ほどの大きさです。

 

地図で見るとなんだか小さい国のように思えますが、実は日本とほとんど大きさは変わりません。

 

人口は5740万人、主に使用されている言語はイタリア語です。

 

 

日本からは約9900㎞離れていて、飛行機で行くと約13時間かかります。

 

イタリア中部のトスカーナ地方はルネサンス中心地で、当時の優れた建築物や美術品が数多く残されています。

 

また郊外はあふれる太陽の光と豊かな土地に恵まれ、広大なブドウ畑やオリーブ畑、トマト畑がつらなっています。

 

農村にも中世の街並みが残っており、人々は今も、古くからある石造りの家に暮らしています。

 

この石造りの家こそが、観光にはぴったりの素敵な雰囲気をかもし出してくれているのです。

 

イタリアには古代遺跡や建築物がたくさん!

首都ローマは古代から栄えた都市で、永遠の都とも呼ばれています。

 

2000年以上の歴史があるので、さまざまな時代の遺跡や建築物が残っています。

 

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ローマで有名なのが、トレビの泉でしょう。

 

これは1762年に完成した一番大きい噴水で、海神ネプチューンの彫像などが飾られています。

 

後ろ向きにコインを投げると「またローマにくることができる」と言われています。

 

 

ルネサンスに花開いた文化や芸術の伝統は、現代にも引き継がれており、ファッションや自動車、文具に至るまで、おしゃれで独創的なデザインは「イタリアデザイン」として世界中から人気を集めています。

 

例えば、ファッションの新作発表会であるミラノコレクションや、またカーマニアのあこがれでもあるフェラーリやアルファロメオ、ランボルギーニなどイタリアの高級スポーツカーは日本でも人気があります。

 

またルネサンス期は学問や文化芸術活動が盛んで、多くの天才的芸術家が生まれました。

 

モナリザを描いた画家レオナルドダビンチや、ミケランジェロが29歳の時に完成したダビデ像が今でも有名です。

 

まとめ

イタリアの魅力をお伝えしました。

 

長い歴史を持つ国ですので、それだけの魅力がたくさん詰まっています。

 

日本からは遠いのでなかなか訪れる機会は無いかもしれませんが、人生で一度は訪れたいものですね!

 

イタリア観光についてのもっと詳しい情報はこちらから

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飛行機で2時間で到着!韓国は観光・グルメ・ショッピングが魅力!

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日本のお隣の国と言えば、韓国ですよね。

 

旅行で行ったことのある方も多いと思いますが、韓国は観光・グルメ・ショッピングなど魅力満載です。

 

日本から飛行機で2時間程と、国内旅行と変わらない時間で行けるというのも大変魅力的です。

 

一時期の韓流ブームは過ぎましたが、韓国ドラマ好きの日本人はまだ大勢いますよね。

 

そんな方にとっても、ドラマのロケ地を巡ったり、韓国はとっても楽しめるところですよ。

 

今回はそんな韓国旅行の魅力をお伝えします。

 

韓国のおすすめ観光スポットはどこ?

まず韓国観光では、首都ソウルは外せません。

 

漢江を中心に広がるソウルは、正に韓国の政治・経済の中心都市で超高層ビルもいくつもあります。

 

それでいて自然も豊かで、名所旧跡も数多く点在しています。

 

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徳寿宮や景福宮や昌徳宮や宗廟に行くと、朝鮮王朝を偲ばせる建物が並んでおり、歴史ドラマ好きにはたまらない場所になっています。

 

ソウル中心街に点在しているので、ショッピングを楽しんだ後にふらりと立ち寄るのも良いでしょう。

 

また南山の頂上にたつNソウルタワーも、ソウルを象徴する建物です。

 

日本からの観光ツアーでは、必ず組み込まれているほどソウル観光の定番スポットです。

 

 

そして、今密かに人気を集めているのが仁寺洞近くにある北村韓屋村です。

 

韓屋と呼ばれる朝鮮時代の貴族である両班の邸宅を再現した家々から、昔からずっとこの地にある家々まで立ち並んでいます。

 

伝統的な韓国を知ることが出来る貴重な場所です。

 

韓国はグルメもショッピングも満喫できる国!

また、韓国ではグルメも外せませんよ。

 

韓国の代表的な食べ物と言えば、焼肉を思い浮かべる人も多いでしょう。

 

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でも、焼肉って正直日本でも十分美味しいですよね。

 

むしろ日本の方が牛肉自体の味が美味しいかもしれません。

 

焼肉以外でも、韓国独自の美味しい食べ物もたくさんあります。

 

たとえば日本の海苔巻きに似たキンパプは、ごま油と塩で味付けしたご飯に様々な具材を巻いて食べます。

 

 

焼肉も日本人は牛肉を想像するひとが多いですが、韓国ではサムギョプサルという豚肉を使った焼肉の方が一般的です。

 

柔らかくて、とても食べやすいので、豚の焼き肉のイメージを大きく覆すほど美味しいと日本人にも評判です。

 

そして、日本でも定番になりつつある混ぜご飯であるビビンバも、ぜひ本場で味わうといいでしょう。

 

コチュジャンなどの韓国調味料は日本でも手に入りますが、やはり本場のものは美味しいですよ。

 

 

さらに韓国は、ショッピング天国としても日本人にもお馴染みです。

 

特に明洞周辺は若い女性を中心にいつも賑わっており、安くて可愛い服や雑貨や化粧品などであふれています。

 

美容グッズやコスメなども安く手に入るし、美容パックなんかはお土産にもぴったりですよね。

 

まとめ

韓国についてのお話でした。

 

飛行機で2時間程度ととっても近いのに、やはりそこは異国の地と言う感じがしますよ。

 

気軽に外国の文化を楽しみたいという方にもぴったりですね。

 

韓国の観光情報についてもっと詳しく知りたい方は、こちらから韓国旅行情報もチェックしてみましょう!

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旅行に行くなら知っておきたい!フランスで有名なものとは?

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海外旅行先としても人気の高いフランス

 

パリはファッションの最先端ですし、フランスの街並みを見てみたい!という方も多いでしょう。

 

そこで今回は、フランスに行く前に知っておきたいフランスで有名なものをご紹介します。

 

フランスの国旗の色には意味があった!

フランスは正式名称がフランス共和国といい、首都はパリです。

 

国の面積は55万2000㎢で、地図上で見ると小さいように思えますが、実は日本の約1.5倍の大きさです。

 

人口は6010万人で、主に使われている言語はフランス語です。

 

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国旗はトリコロールとよばれ、3色にはそれぞれに意味が込められています。

 

青は自由、白は平等、赤は友愛を表しています。

 

よくクイズ番組にも登場する定番の豆知識なので、覚えておくと良いかもしれません。

 

この国旗は、1789年のフランス革命の時に初めて使われました。

 

 

そんなフランスは、日本からは9700㎞離れていて飛行機で行くと約12時間かかります

 

ちょっと遠いですから、旅行する際にはついでに他のヨーロッパの国々も観光する人が多いです。

 

首都のパリは世界一の観光都市とよばれていて、毎年7500万人以上の外国人観光客が訪れます。

 

その数は人口よりも多いですから、街を歩いていると観光客をたくさん見かけます。

 

フランスで見て回りたい建物とは?

観光名所といえば、やっぱり歴史ある建物ですよね!

 

フランスで有名な建造物としては、かなり多くの場所があります。

 

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フランス革命の100周年の記念に建てられたエッフェル塔や、戦争の勝利を記念してナポレオンが作らせた凱旋門があります。

 

しかし、ナポレオンは完成前に亡くなってしまいました。

 

また、コンコルド広場のコンコルドとは調和を意味しています。

 

しかしこの場所は、フランス革命の時には処刑場として使用されていました。

 

ルイ16世と、マリーアントワネットもここで命を落としました。

 

広場の中央にそびえ立つ四角柱は、エジプトから送られたものです。

 

 

フランスといえば、料理が有名で日本でも親しまれています。

 

フレンチは中華料理、トルコ料理と共に、世界三大料理として知られています。

 

イタリアンと比べてフレンチの方が高級なので、なかなか食べる機会がありませんが、ちょっと奮発したい時やデートの時なんかにはうってつけですよね!

 

 

フランス人は、おいしい食事を愛する国民です。

 

また「ワインは水代わり」と言われるほど人々はワイン好きで、年間消費量は60リットルを超え、世界一となっております。

 

第2次世界大戦前では、冬には小学生でも水筒にワインを入れてきて、先生と一緒に温まったともいわれています。

 

日本では考えられないくらい、ワインが日常に浸透しているのです。

 

 

そして、国土の50%以上を農業用地として利用している国でもあります。

 

小麦やトウモロコシ、砂糖のもとになるテンサイなどは、ヨーロッパのでは1番の生産量をほこっています。

 

また穀物自給率は100%を超えているので、ほとんどの穀物は自分の国でとれたものでまかなうことができます

 

農産物の輸出額も、アメリカについで世界第2位の農業大国です。

 

 

他にもフランスは、チーズが大好きな国です。

 

一つの村に一つのチーズがあるといわれているほどです。

 

400~700種類ものチーズがあり、世界一種類が豊富なんですよ。

 

まとめ

フランスについてのお話でした。

 

旅行に行ったさいは、有名な観光地めぐりや美味しいフレンチを堪能してきてくださいね!

 

フランス旅行のおすすめスポットに関しては、「地球の歩き方」というサイトがおすすめなので、こちらもチェックしておきましょう!

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日本人に人気の海外旅行先ハワイ!島ごとの特徴を理解しよう!

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ビーチリゾートを楽しみたい!と思ったら…行き先はハワイですよね!

 

新婚旅行の行き先としても一番人気のハワイは、日本人に大人気の旅行スポットです。

 

日本では味わうことのできない景色や、日本ではできないマリンスポーツ、美味しいハワイの朝食なども楽しめますよね。

 

そこで今回は、ハワイについてお話します。

 

海外旅行が格安でできる時代に突入!

大型連休や、こどもの長期休暇を利用して旅行へ出かける人は数多くいます。

 

でも、最近では国内旅行よりも海外旅行を楽しむ人が増えてきていることを知っていますか?

 

その理由として挙げられるのが、航空料金の値下げに伴い、海外旅行が以前にも増して格安で行けるようになったためです。

 

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以前は海外旅行といえば、裕福な家庭しか行けないイメージがありましたよね。

 

航空券だけでもかなりの金額になっていましたので、庶民にはなかなか手が届かないものでした。

 

でも、最近はLCCなんかも運航しているため、比較的低価格で海外旅行にいけるようになっているのです。

 

また、海外旅行のパッケージツアーなども充実しているため、英語に不慣れな人でもこうしたツアーを利用する事によって海外旅行が楽しめるようになっています。

 

そんな海外旅行ですが、日本人に特に人気の高い海外旅行先として挙げられるのがハワイです。

 

 

ハワイはアメリカ合衆国の州の一つでありながら、日本からも近く日本人や日系人が数多く住んでいることもあって日本語が通じやすいといった場所でもあります。

 

また、一年を通じて気候が温暖であることから過ごしやすく、リゾートとして発展している地であります。

 

そのため、バカンスやハネムーンとしてハワイを訪れる日本はとても多いのです。

 

ハワイは島ごとに違った特色がある!

そんなハワイですが、いくつかの島で構成されています。

 

そして、その島ごとにそれぞれ違った雰囲気が楽しめるのも特徴的です。

 

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たとえば日本人に人気のあるオアフ島。

 

ここにはショッピングや観光スポットが数多くあるため、観光に適した島であるといえます。

 

特に、ホノルルエリアは観光客のためのホテルやレストランが建ち並んでおり、ショッピングやビーチで遊んだ帰りに立ち寄れる店も数多くあります。

 

 

また、ホノルルから少し足を伸ばした所にあるカイルア・カネオへエリアは白浜のビーチが美しい場所です。

 

ノースショアエリアでは本格的なサーフィンが楽しめるとあって、オアフ島はショッピングや観光だけでなくマリンスポーツも楽しめる場所でもあるのです。

 

 

そんなオアフ島よりも大きい島が、ハワイ島です。

 

ハワイ島には火山があったり、美しい自然が数多く残されている島です。

 

オアフ島に比べてもよりゆったりとした時間を過ごすことができることから、ハワイの自然を楽しみたい人たちに人気があります。

 

 

このように、ハワイは訪れる島によって雰囲気が異なります。

 

そして全ての島を一度の観光で訪れるには不可能と言って良いほど、見て回るべきスポットがたくさんあるのです。

 

そのため、一度観光に訪れたことのある人でもリピーターとして再度足を運ぶ観光客が多いのです。

 

まとめ

ハワイについてのお話でした。

 

人生で一度は行っておくべき海外旅行先ともいえる場所ですよね。

 

日本人から大人気のハワイ、ぜひ楽しんでくださいね!

 

またハワイへ格安価格で旅行したいのであれば、H.I.S航空が安くておすすめですよ。