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アメリカとエジプトどっちに行く?メンフィスという名称の観光地は2つある!

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観光地として知られるメンフィス

 

観光地の地名として有名ですが、実は「メンフィス」というと2つの場所が存在することを知っていますか?

 

日本語による呼び方で同じ名称で、一つがアメリカ、もう一つがエジプトです。

 

そこで今回は、アメリカとエジプトのメンフィスについてそれぞれご紹介しますね!

 

アメリカのメンフィスはテネシー州最大規模の都市!

アメリカのメンフィスは、テネシー州にある都市の名称です。

 

テネシー州内では最大の規模を誇る都市ですが、実はエジプトのメンフィスとはゆかりがあり、エジプトの名称にちなんで付けられたという経緯があります。

 

なので、偶然同じ名前だったというわけではありません。

 

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市内の人口の6割が、アフリカ系のアメリカ人であるのが特徴的です。

 

また、アメリカのメンフィスは音楽が盛んな地域です。

 

雄大なミシシッピ川が側にあり、川にあるマッドアイランドはテーマパークとして活用されています。

 

 

毎年4月になるとダウンタウンでフェスティバルが3日間、開催されます。

 

ファッションショーやブルースの演奏、様々な店があらわれたりパレードが行われるなど、見どころが満載です。

 

ピラミッドの形をした建物のピラミッドアリーナもあります。

 

 

ビールストリートでは、ストリートパフォーマーの生演奏を聞くことができます。

 

その他、動物園やサンスタジオなども観光地として人気があります。

 

なんだか活気のある、若者が集う都市のイメージですね。

 

アメリカのメンフィスのおすすめ観光スポット情報はこちら

 

エジプトのメンフィスは古代遺跡!

そしてアメリカのメンフィスの由来にもなったエジプトのメンフィスですが、こちらは古代遺跡として存在します。

 

国内のギーザという都市から20メートルほど南に向かった場所、ミートラヒーナの近郊がその場所です。

 

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とても歴史が古く、完成したのは紀元前31世紀以前だとされています。

 

世界遺産として登録済みであることから、世界中からたくさんの観光客が訪れます。

 

遺跡として知られているのがプタハ大神殿で、メンフィスで最も重要な神殿だったと伝えられています。

 

野外博物館として公開されています。

 

 

また地域内には巨大なスフィンクスが建てられています。

 

博物館内には他にも巨像や彫像などがたくさん存在します。

 

そして神殿もあって、ハトホル神殿は比較的小さな神殿です。

 

他にもセクメト神殿やアピス神殿などがあったとされます。

 

 

他の有名な建造物としては、ジェセル王のピラミッドがあります。

 

サッカラという場所に存在するもので、雄大な姿を見ることができますよ。

 

まとめ

メンフィスについてご紹介しました。

 

ちょっと地理に詳しい人であれば「どっちのメンフィス?」となるかもしれません。

 

旅行の土産話をするときは、「エジプトのメンフィス」「アメリカのメンフィス」というようにした方が良いかもしれませんね。

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ハワイ火山国立公園は世界遺産に登録されている魅力的なスポット!

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ハワイ火山国立公園は、アメリカ領土のハワイ島に存在する公園です。

 

元々、ハワイ島は世界で最も活発な火山活動をしているキラウエア火山などの溶岩が海に流れる様子を安全に見ることができる特別な場所ですよね。

 

そして、この一帯は溶岩や樹林、溶岩洞窟などの自然の素晴らしさや多様性において評価され、1987年に世界遺産に登録されました。

 

今回はそんなハワイ火山国立公園についてご紹介しますね!

 

ハワイ火山国立公園は24時間入場できる!

ハワイ火山国立公園の面積は、なんと約1350平方キロもあります。

 

その敷地内には、マウナロア火山の頂上からキラウエア火山の一部分が含まれています。

 

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そんな世界遺産のハワイ火山国立公園の入場は24時間開放されていて、実際の入場では乗り物と徒歩で入場費が異なります。

 

ちなみに、カーは10ドルで徒歩5ドルと決められています。

 

車は場所を取るから…ということなのでしょうか?

 

 

また、公園内には宿泊施設やキャンプもありますのでこれらを利用して、長期で見て回ることもできますよ。

 

公園に入るとハワイにおける火山と溶岩のリスクをビデオで確認することもできます。

 

また、キラウエア火山ほど活火山として絶え間なく同じ場所で見ることができる空間はありません。

 

光のまったくない暗闇の世界が広がる!

ハワイ火山国立公園の地域は、光などが全くない暗闇の世界です。

 

日本で生活していると、どこもかしこも街灯があって、真っ暗闇ってなかなか無いですが、ハワイ火山国立公園はすべての明かりがないので懐中電灯が不可欠です。

 

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ハワイ火山国立公園には、深さ約85メートルで直径900メートルのクレーターがある土地がありますが、ここには昔に溶岩が煮えたぎっていた溶岩湖だったと考えられています。

 

現在では近づけなかったり、危険な立ち入り禁止の地域に設定されていて入ることが認められていません。

 

またハワイ火山国立公園には洞窟もありますし、特別に多くの見どころがいっぱいあります。

 

 

そしてハワイ火山国立公園には、自然そのままの景色が数多く残されています。

 

元々、世界遺産として登録された地域に関しては、登録された状況のまま維持していく義務が求められるものです。

 

なので現在でもこの場所に行けば世界遺産に登録した当初の美しい景色を見ることができます。

 

自然が多いので立ち入り禁止エリアも多いですが、ガイドを付ければ安全にかつリスクなく進むことができるため観光スポットとしても有名です。

 

まとめ

ハワイ火山国立公園についてのご紹介でした。

 

ハワイといえば海!という印象が強いと思いますが、数泊のうち1日でもハワイ火山国立公園を訪れてみるとその自然に圧倒されると思います。

 

ハワイ火山国立公園についての情報は、こちらもチェックしてみてくださいね!

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意外と知らない豆知識!自由の女神についてもっと詳しく知ろう!

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アメリカ・ニューヨークにある「自由の女神」というと、実際に見たことはなくても知らない人はいないというほど有名ですよね。

 

でも「アメリカ以外にも数体ある」「フランスから贈られ、フランスの方角を向いている」ということくらいしか知られていないのではないでしょうか?

 

そこで今回は、意外と知らない自由の女神についての豆知識をお話したいと思います。

 

自由の女神は民衆から集めた資金で建設されていた!

自由の女神は、アメリカ合衆国の独立100周年を記念して作られたものです。

 

独立運動を支援したフランスが、歴史家ラブレーの呼び掛けによって民衆から集めた資金によって建設されました。

 

あんなに大きな像を作るのってすごい金額がかかりそうな気がしますが、それを募金だけで作ってしまうのはすごいですよね。

 

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彫刻家「バルトルディ」によって作られたその構造は、鉄筋とコンクリートでできた内面に銅板を貼りつけたものです。

 

あの青みがかった独特な緑色は、この銅板が酸化すると緑に変色する「緑青(りょくゆう)」という素材だからこそ。

 

日本でもわびさびの心を象徴するものとして利用され、鎌倉の大仏も緑青で作られているため、同じ色味を感じることができます。

 

 

自由の女神のコンセプトとしては、「全ての弾圧・抑圧からの解放と、人は皆自由で平等である」ことです。

 

女神の足もとをよく見てみると、それを象徴するちぎれた足枷が落ちています。

 

女神がかぶっている王冠には7つの突起があり、7つの海と大陸、そしてそこに広がる自由という意味合いが込められています。

 

パリで仮り組みされてアメリカに運ばれた!

自由の女神の建造資金は宝くじなどからも集められました。

 

1878年のパリ万博の際に完成頭部の展示で得た資金は、当時で40万ドル近くを記録しています。

 

そしてパリにおいて仮り組みがおこなわれた後、214個にも及ぶ部品としてアメリカに運ばれました。

 

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自由の女神はフランスの方を向いているという説が有名ですが、そんなことはないようです。

 

もともと灯台として作られているため、どちらかというとニューヨーク港を向いていると言った方が適しています。

 

 

また、自由の女神の頭部は展望台となっていることをご存知でしょうか?

 

実は、エレベーターと螺旋階段によって登ることができるんですよ。

 

なので訪れた際には遠くから写真に撮るだけではなく、実際に登ってみると良いですね。

 

 

アメリカ同時多発テロが起こったことにより、アメリカを象徴する建物であることから安全性が懸念され、2001年から数年間は立ち入りが禁止されていました。

 

しかし2009年7月4日の独立記念日に合わせて再開され、人数制限を設けられながらも、徐々に復活していっています。

 

まとめ

自由の女神についてのご紹介でした。

 

ニューヨークを象徴するシンボルですが、実は日本のお台場にも自由の女神モチーフの銅像があるなど、いろいろなところで見ることができます。

 

自由の女神についてもっと知りたい!という方は、こちらもチェックしてみてくださいね!

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フランスで最も有名!モンサンミッシェルは魅力たっぷりの世界遺産!

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モンサンミッシェルはフランスの海に浮かんでいる島に作られた、とてもロマンチックな世界遺産です。

 

島に占める城の面積が多いので、まるで海に浮かんでいる城のように見えてなんだか幻想的でもあります。

 

まるでディズニー映画の一部を切り取ったような、そんな雰囲気すら感じることができます。

 

今回はそんな、モンサンミッシェルについてご紹介しますね!

 

毎日観光客が絶えることのないモンサンミッシェル!

モンサンミッシェルの美しさは多くの人々から愛されており、たくさんある世界遺産の中でもトップレベルに人気です。

 

平日休日を問わず、毎日のように観光客がたくさん訪れているスポットです。

 

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フランスには世界遺産は数々あるものの、その中でも1番の巡礼地となっています。

 

モンサンミッシェルの周りは海で囲まれており、満ち潮の時や引き潮の時には周りの様子が変わり、その変わり方もとてもロマンチックです。

 

一番短い季節だと5、6時間ぐらいで潮の様子が変わるので、間にランチやディナーを挟むなどしてぜひそれぐらいは滞在して見るのがおすすめです。

 

 

モンサンミッシェルはその美しさはもちろんのこと、内部にもたくさんの見どころがあります。

 

例えばジブリ映画として有名な、天空の城ラピュタのモデルとなった庭園はとても雰囲気があり、思わず何枚も写真を撮ってしまいます。

 

ジブリファンにはもちろんのこと、見たことがない人でも独特の雰囲気を感じることができます。

 

モンサンミッシェルでは馬車に乗って移動することも可能!

また、なんとモンサンミッシェルの中では馬車に乗って移動をすることも可能です。

 

まるでおとぎ話のような感じで、モンサンミッシェルを楽しむことができますよ。

 

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普段であればちょっと恥ずかしい…!という人も、観光だから特別ということでエンジョイしてみてくださいね。

 

さらに、モンサンミッシェルはお昼と夜の表情が少し違うところも魅力的です。

 

そのため、モンサンミッシェルをホテルの外から眺められるところに泊まるのがとてもおすすめです。

 

 

夜のお城は本当に美しく、うっとりとしてしまうほどで、ずっと見ていられます。

 

お城にはそんなに興味がない、という人でもため息が出るほどの美しさに感動するはずです。

 

というか日本でイメージするお城と全く別物ですので、ぜひ先入観をなくして訪れてほしいものです。

 

 

また、ツアーの場合は2、3時間ぐらいしか滞在できない場合が多いので、もしお城をしっかり見たいという人はツアーだけでなくオプションでも行ったり、フリーで行くのがいいでしょう。

 

せっかくなのでじっくりとその魅力を楽しむのがおすすめです。

 

まとめ

モンサンミッシェルについてのご紹介でした。

 

フランスで一番有名な世界遺産ですので、フランスを訪れる際には旅行プランに組み込んでおきましょう。

 

馬車や夜景なども楽しんでくださいね!

 

モンサンミッシェルについてもっと知りたい!という方は、こちらから公式情報をチェックしておきましょう。

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タイの魅力たっぷり!古都アユタヤで1日中楽しもう!

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タイの世界遺産である、古都アユタヤ

 

首都バンコクの北にある、アユタヤ県というところの遺産群を指します。

 

そのため「古都アユタヤ」といいうのは1つの建物を指すのではなく、たくさんの遺産が集まった場所のことを指します。

 

今回はそんな古都アユタヤについてご紹介しますね!

 

古都アユタヤのおすすめ名所は?

中でも有名なのは、まずワット・マハータートという石仏の頭が木のふもとに埋まったような遺産です。

 

とても有名なので、写真などでも見たことがある人が多いのではないでしょうか?

 

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これは、わざと石仏の頭を木のふもとに埋めたという訳ではもちろんありません。

 

もともとはこの場所に建物があったのが戦争によってダメージを受け、後に根に取り込まれてしまったものです。

 

ちょっと不気味な感じがしないでもないですが、インパクトがとても強い見た目になっていますよね。

 

 

また、大仏が横たわったワット・ロカヤスタもとても有名です。

 

なんと全長は57メートル、高さは8メートルもあり、日本では見たことがない巨大なサイズがとても迫力があります。

 

一周ぐるっと見てみると、そのスケールの大きさにはとても感動します。

 

まだまだある!古都アユタヤの必見スポット!

さらに、ワット・プラシーサンペットにはアユタヤ王朝内の3人の王の骨が沈められています。

 

現在は破壊されてしまったもの、そのまま残っているものの両方があり、長いタイの歴史を感じることができます。

 

歴史好きにはたまらないスポットですね!

 

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ほかにもおすすめなのが、ワット・プー・カオ・トンです。

 

これは仏教の寺院で、なんと高さが80メートルもある大きな規模の建物です。

 

遠くから見てもスケールが大きくてびっくりするのですが、近くで見てみると細かいところまで繊細なつくりになっていてとても見ごたえがあります。

 

 

また、いろいろなところに入ってみることができるので遺跡好きにはたまりません。

 

いくら写真を撮ったり、じっくり見ても時間が足りないような場所です。

 

このように、古都アユタヤにはいろいろな種類の建物があり、かなり長い時間楽しむことができます。

 

タイに旅行に行く際には、ぜひ半日から1日ぐらいは時間をとってじっくり観察してみましょう。

 

きっとタイの魅力をより一層感じることができるはずです。

 

まとめ

古都アユタヤについてのご紹介でした。

 

日本にも古くから存在する建物はたくさん残っていますが、ここまでスケールが大きく、ひとつの街になっているような遺産はなかなかお目にかかれるものではありません。

 

タイ旅行に行く際は、ぜひプランの中に含んでみてはいかがでしょうか?

 

古都アユタヤについてもっと知りたい!という方は、こちらから

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次のライブでドヤれる!よく言う「アンコール」の由来と実態をご紹介!

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よくライブなんかに行くと、最後にアンコールがかかりますよね。

 

多くの人がなんとなく周りに合わせて「アンコール!アンコール!」と叫んでいると思いますが、なぜ「アンコール」というのか知っていますか?

 

そこで今回は、アンコールの由来や豆知識をご紹介します。

 

アンコールは18世紀の初めごろから行われていた!

アンコールとは、舞台でのすべての予定された曲目・演奏が終了したあとに行われるものです。

 

演奏家が舞台下手に退出したのち、聴衆のスタンディングオベーションや鳴りやまない拍手に対して、再度登場してそれほど長くない演奏なりをして謝意を示す行為、あるいはそれを求める行為、およびその際演奏された曲名を指し示す言葉です。

 

その由来については18世紀初めごろから行われていたという記録がのこっています。

 

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その語源はフランス語encore (もう一度という意味)です。

 

しかし、語源がフランスなのにも関わらず、どういうわけかこの言葉はもっぱら英語圏で使われています。

 

しかも実際のフランスでは、ラテン語由来の別の言葉でアンコールが言われています。

 

ちなみにイタリア語やドイツ語でも同じようなときに使われる言葉が別にあり、広くヨーロッパ全体で広まったようです。

 

 

現代では演奏にとどまらず、舞台劇の最後に主要演者が打ちそろってお客に挨拶をして退出したのち、お客の要請によって再度登壇して挨拶を繰り返す行為なども含まれますよね。

 

その主役によっては、もはやアンコールは当たり前。

 

アンコールありきでプログラムを考えている演出家だって多いでしょう。

 

場合によってアンコールは、二度三度と繰り返されることさえあります。

 

ある意味、舞台とお客との間で行われる一種の儀式とさえいえるでしょう。

 

アンコールは舞台演出上の一種のお約束!?

演者が独奏者であったりオーケストラなどの集団である場合には、アンコール曲の演奏で演者の力量をさらにアピールすることが求められる場合だってあります。

 

そのため、レパートリーの中で比較的皆に知られた曲を演奏することなどもよく行われています。

 

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要するにアンコールは、舞台演出上の一種のお約束のようなものであり、演奏などの終わりに際して演者と聴衆が参加して行われる終了時のシンパシーの確認行為です。

 

これによって、演者と聴衆との間で疑似的な一体感を作り上げ、のちに余韻を残してフィナーレとするための予定調和の行いなわけです。

 

 

そして実際、この最後のアンコールに参加することによって、聴衆の一人一人が演奏を心行くまで楽しむことができますよね。

 

喝采を送って演者に感謝の意を表すると同時にその終焉を惜しむ気持ちを表して、余韻を残して終了することで、舞台と客席の一体感を確認することになります。

 

大変に有意義で、価値ある慣習であるといえるでしょう。

 

まとめ

アンコールについての豆知識をご紹介しました。

 

今度ライブやオーケストラに行った際には、ぜひ友達に話してドヤ顔してみてくださいね!

 

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大人も子供も楽しめる!鹿児島県で人気の観光スポット4選をご紹介!

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九州の南に位置する鹿児島県は、観光地としても魅力的な地域です。

 

なので県内外の他、海外からもたくさんの観光客が訪れます。

 

とはいえ沖縄を除くと九州の最南端。

 

なかなか行ける場所では無いからこそ、後悔しない旅行プランを立てたいですよね!

 

そこで今回は、鹿児島県の人気観光スポットをご紹介します。

 

鹿児島県には入場無料のエメラルドグリーンの滝がある!

鹿児島県内にある人気の観光スポットとして、南大隅町にある雄川の滝があります。

 

この滝は落差46メートル、幅60メートルの規模を誇っており、エメラルドグリーンの透き通った水が魅力的なスポットです。

 

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しかも嬉しいことに料金は特に設定されておらず、駐車場として30台まで利用可能です。

 

休みは決まっていませんので、好きなときに訪れることができます。

 

しかし、安全を考えると日中だけの利用にとどめるように推奨されています。

 

駐車場から滝の場所までは1200メートルの距離がありますから、遊歩道を散策する感覚で目的地に訪れることができますよ。

 

滝のマイナスイオンを浴びながら、のんびりとお散歩して絶景を見にいきましょう!

 

指宿温泉はたまて箱温泉に行こう!

また、鹿児島県といえば指宿温泉が有名ですよね!

 

そこでおすすめしたいのが、指宿市にある「たまて箱温泉」です。

 

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ここでは温泉だけでなく、温泉プールやトレーニングルーム、競技場や広場など、多彩な施設が広大な敷地内にあるのが魅力的です。

 

和風露天風呂があり、鹿児島県の海と山を一度に見ながら、ゆったりと温泉に浸かることができます。

 

他にも奇岩や竹山を見ることができる、洋風の露天風呂が用意されています。

 

 

和風露天風呂だと奇数日が女性、偶数日が男性専用になります。

 

ちなみに洋風露天風呂はその逆です。

 

基本的に1年中営業していますが、露天風呂は毎週木曜日が、温泉保養館とレストランは毎週火曜日が定休日ですので注意しましょう。

 

露天風呂の料金は大人510円、子供260円と格安なのも嬉しいところですね。

 

食事は天文館通りで食べよう!

さて、旅行の醍醐味といえば、その地域ならではの料理ですよね!

 

天文館通りは鹿児島市にある、鹿児島県で最大の繁華街のことです。

 

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鹿児島県の郷土料理が食べられる飲食店や、カフェにレストラン、ブティックなどもあり、観光客がショッピングを楽しむ場所として最適です。

 

土産物を販売する店舗も多数見受けられますので、鹿児島県ならではのお土産を家族や知人などに持ち帰る際に重宝しますよ。

 

パワースポット好きなら溝ノ口洞穴へ行こう!

また、溝ノ口洞穴というのは曽於市にある、自然の岩穴です。

 

数千年の年月をかけて作られたとされ、パワースポットとして訪れる人も目立ちます。

 

全長224メートルもあり、横は13.8メートル、高さが8.6メートルあります。

 

まとめ

鹿児島県の観光名所をご紹介しました。

 

パワースポットに温泉にグルメに、楽しさ満載の県ですので、ぜひ訪れてみてくださいね!

 

鹿児島県に興味を持った方は、こちらから公式サイトをチェックしてみましょう!

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福岡や長崎だけじゃない!熊本県へ訪れる際には味わいたくなるグルメ!

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九州でグルメといえば、博多ラーメンや長崎ちゃんぽんが有名ですよね。

 

でも、負けないくらい美味しいのが熊本県のグルメです。

 

熊本県には地域別に自慢できるグルメがあり、旅行客からの人気も集めてきました。

 

北九州に近い県北地域をはじめとして、異国情緒のある天草地域にも特有のグルメ文化があります。

 

さらには、阿蘇火山の周辺には肥沃な火山性土壌や豊富な伏流水の恵みで美味しくなるグルメも豊富です。

 

そこで今回は、熊本県のグルメについてお話します!

 

ニンニクが利いて美味しい熊本県ラーメン!

熊本県の県北では、玉名市で作られる玉名ラーメンが特に有名なグルメです。

 

このラーメンの基礎は豚骨スープで作られ、具材には焦がしニンニクが入るのが特徴です。

 

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麺は中細のストレート麺が使われるために、喉越しも爽やかな味わいを楽しめます。

 

玉名ラーメンは熊本ラーメンのルーツと言われることがあり、ご当地グルメの代表格としても認知されているくらい有名なんですよ。

 

 

熊本県の県央地域や阿蘇地域では、昔から馬肉を使った料理が親しまれてきました。

 

この地域では貴重なタンパク源であると同時に、観光グルメとしても注目されている状況です。

 

シンプルな料理では馬刺しが代表的で、風味豊かな薬味と一緒に食べると、マグロの刺身にも劣らないほどの美味しさを堪能できます。

 

なかなか他県では食べることができませんので、熊本県に来たときにはぜひ食べておきたいグルメでしょう。

 

 

先述した玉名ラーメンの流れを組む熊本ラーメンは、熊本市や宇城市のエリアを中心にして、熊本県の広い範囲で提供されています。

 

甘味として存在する「いきなり団子」はサツマイモと小豆餡を生地で包んだ銘菓で、この地域の郷土菓子として欠かせないものです。

 

天草寿司や地鶏も食べよう!

天草地域に訪れたときには、地魚を豊富に使った天草寿司を食べることは特におすすめです。

 

目の前が海に囲まれていますから、魚の味わいは格別です。

 

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天草には伊勢海老や車海老の漁場があるため、この地域の温泉宿などに宿泊して食べることも人気です。

 

一種のB級グルメでは天草大王丼が有名で、地鶏のコクのある味わいが素晴らしいものです。

 

 

阿蘇地域では、良質な水を活用して阿蘇そばが作られています。

 

小国町のそば街道に行けば、多くの店で阿蘇そばを味わうことができます。

 

新そばの時期には阿蘇カルデラの周辺でレジャーを楽しみながら、阿蘇そばを食べる旅行プランも選べますよ。

 

ラーメンはちょっと重たすぎる…と言う方は、おそばを楽しんでみてくださいね!

 

まとめ

熊本県についてのご紹介でした。

 

馬刺しは冷凍で持ち帰ることもできますので、時間をかけてゆっくり解凍して家でも楽しめますね!

 

熊本県について興味を持った方は、こちらから公式サイトをチェックしてみましょう!